佐賀県産米麹味噌


『オール佐賀』にこだわったお味噌です。


佐賀県産の杉と竹で木桶を作り、
佐賀県産の大豆・米・塩で味噌を仕込みました。


佐賀県産の杉と竹で、木桶を作りました。


今や醸造用の大きい木桶を作ることができる職人は少なくなっていて、このままでは木桶を使った醤油や味噌の醸造文化が途絶えてしまいかねない。そんな危機感から、全国の醤油蔵さんたちと一緒に木桶仕込みの復活に取り組んでいます。

2017年に初めて作った記念すべき復活第1号の木桶は、木桶職人さんに木材の選定をおまかせし、良質な奈良県の吉野杉を選んで制作してもらいました。

その後、脊振で林業を営んでいらっしゃる佐藤木材さんとの出会いをきっかけに、ここ佐賀県でも良質な杉が植えられていることを知り、今度は佐賀県産の杉で木桶を作れないかと考えるようになりました。

2019年冬、脊振の山に何度も足を運び、木桶を作るのに十分な太さの杉を2本、丸太で買い付けました。

樹齢はなんと100年以上!木目が細かく、油脂分が多く含まれていて木桶作りに適したとても良質な佐賀県産の杉です。

買い付けた杉は、製材して約9か月乾燥させました。
2020年9月、木桶職人の『結い物で繋ぐ会』さんに佐賀まで来てもらい、いよいよ木桶の制作にとりかかりました。

まずは、杉の板を締めるための箍(たが)の材料になる真竹を伐採するところから!
もちろん、箍(たが)も佐賀県産にこだわりたかったので、またまた佐藤木材さんの協力で、基山町の森の奥の竹林で真竹を刈り取らせていただきました。

その後、板を組み上げ箍(たが)でとめてを繰り返しながら、板を締めつけていき、木桶を形作っていきます。
接着剤や釘を一切使わない、職人さんの技には驚くことばかりでした。
木桶の完成時には、山口祥義佐賀県知事にもお越しいただき、底に筆入れをいただきました。


佐賀県産大豆・米・塩で味噌を仕込みました。


木桶職人さんに作ってもらった佐賀県産の木桶に仕込むのは、佐賀県産の大豆、佐賀県産の米、佐賀県産の塩。

もともと丸秀では、佐賀県産の大豆と佐賀県産の米は使っていましたが、塩は長崎県産。今回の味噌は、どうせならすべて佐賀県産にこだわりたいと、塩も佐賀県産の『一の塩』を使用しました。

2020年冬に仕込んで約1年間の熟成を経て、ようやくみなさまにお届けできる美味しい状態に仕上がりました。


新桶の初仕込みのみの限定品です。

木桶は100年〜150年は使い続けることができます。

そんな、これから丸秀で活躍してくれる木桶の、記念すべき初仕込み。

杉の香りも感じる、やさしい味わいは初仕込みならではの醍醐味です。
米麹をたっぷりと配合し、甘口のやさしい味わいに仕上げました。

原材料名 米(佐賀県産ひのひかり)、大豆(佐賀県産フクユタカ)、食塩(佐賀県産一の塩)
原材料名 米(佐賀県産ひのひかり)、大豆(佐賀県産フクユタカ)、食塩(佐賀県産一の塩)
賞味期限 180日
サイズ 90mm×120mm×73mm

佐賀県産米麹味噌

756円(税込)

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