醤油を絞ったあとに残る醤油粕です。
野菜の漬け込みやふりかけなどにご活用ください。
冷蔵品を複数ご注文の際には、送料が個数分かかってしまうように設定されています。
複数ご注文の際は、決済後にこちらで1個口での送料に変更いたします。
その際改めてメールにてお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。
日本酒を搾ったあとに酒粕が出るように、醤油を絞ったあとには醤油粕が出ます。
当社では、昔ながらの舟かけという方法で、今でも手作業で醤油を搾っています。
2年間じっくり熟成した、どろどろの状態の醤油もろみを、縦1メートル×横1メートルの布に包み、きれいに何層にも積み重ねて、上から圧力をかけていきます。
そうすることで、液体の醤油は布の細かい目の隙間から染み出して、一滴一滴流れ落ち、布の中には平べったくなった板状の搾りかすが残ります。これが醤油粕です。
使われている原料は、大豆、小麦、食塩、それとお米で作った甘酒のみ。すべて国産の原料を使用しています。
発送する際は、写真のような板状ではなく、ビニール袋に入れて発送するため崩れていますが、ご了承ください。
ご注文いただいてから、お届けまで 数日お待ちいただく場合もございます。
ご了承くださいませ。
用途
少しだけしっとりしていてウェットな感じですが、野菜を漬け込むときは醤油やみりんで伸ばしたほうが使いやすいです。
乾燥させてかつお節やもみ海苔と合わせてふりかけにしたり、野菜炒めや焼きそばなどに入れて炒めたりと、さまざまな用途にご使用ください。
塩分は約5%ほどあります。
醤油粕にはまだ菌が生きていますので、冷蔵または冷凍で保管してください。
詳しい原材料について
- 大豆:長崎県産減農薬フクユタカ
- 小麦:佐賀県産シロガネコムギ
- 食塩:長崎県五島沖の自然海塩。塩分約5%ほど残っています。
- 米:米の原型はありませんが、搾る前に米から作った甘酒を加えています。
| 内容量 |
1kg |
| 原材料 |
小麦、大豆、食塩、米 |
| 消費期限 |
冷蔵庫で10日程度(目安) |
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